運営方針
古いカメラ帳は、「カメラ買取サイト」ではなく「古いカメラについて調べられるサイト」と 感じていただけることを目指しています。そのために、以下の方針にもとづいて運営します。
価値を査定・断定しません
当サイトは、カメラの価値を鑑定・査定するサイトではありません。 「このカメラは〇万円です」「必ず高く売れます」「高価買取が保証されます」といった断定的な表現は使用しません。 価値は、メーカー・モデル・状態・付属品の有無・市場の需要など、複数の要素によって変わるものと考えており、 判断できない場合は「専門家による確認が必要」とご案内します。
次の行動を選べるように整理します
お手元のカメラについて、「まず何を確認すればよいか」「保管・家族への相談・専門店・査定など、 どのような選択肢があるか」を整理し、最終的な判断はご自身で選んでいただけるようにすることを目指しています。 「とりあえず査定に出しましょう」という一つの結論に誘導することはしません。
出口を複数用意します
ページの中でご案内する選択肢は、査定サービスの利用だけではありません。 そのまま保管する、家族や親戚に確認する、カメラ専門店に相談する、査定サービスを利用するなど、 複数の選択肢を並べてご紹介します。
広告報酬だけで掲載内容を決めません
当サイトは今後、アフィリエイトプログラム(ASP)を通じて広告収益を得る可能性があります。 ただし、広告報酬の有無や金額だけを理由に、掲載する情報の内容や、案内する選択肢の順序を決めることはしません。 現時点では広告は掲載していません。
架空の体験談は掲載しません
実際に確認していない体験談を、あたかも事実であるかのように掲載することはしません。 体験談を掲載する場合は、それが実際の体験にもとづくものであることが確認できる場合に限ります。
確認できない情報は事実として書きません
カメラの構造や扱い方、処分方法などの事実については、確認できる情報源にもとづいて掲載することを基本方針とします。 確認が取れていない内容を、推測のまま事実であるかのように記載することはしません。 確認が間に合っていない記述には、その旨をページ内に残します。
価格相場表は作りません
特定機種の買取価格や相場を一覧化したページは作成しません。 価値の判断は、状態や付属品などによって大きく変わるため、個別に確認することが必要だと考えています。
更新頻度について
当サイトは毎日更新するブログ形式ではなく、少数の質の高いページを維持する方針です。 月1回程度を目安に、リンク切れや情報の古さがないかを確認・更新します。
お問い合わせについて
現時点では、当サイトにお問い合わせフォームやメールアドレスの掲載はありません。 今後、必要に応じて連絡手段を検討する可能性があります。
最終更新日:2026年9月15日